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■ ITコーディネータ・プロフィール
├ITコーディネータとは
├ITコーディネータの役割
├ITコーディネータの能力
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└ITC倫理規定
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ITコーディネータ(Information Technology Coordinator)とは、経営者の立場に立って経営とITを橋渡しし、
真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナルです。
ITコーディネータ資格認定制度は、 ITコーディネータの実務を含めた能力をITコーディネータ協会が認定する資格認定制度です。
日本のIT活用が、国際的にみて遅れている構造的な要因の一つに、ITベンダーはITユーザーの経営に関する知識が乏しく、
ITユーザーはITベンダーの情報システム開発についての知識が乏しいため、情報システム開発の現場では極めて非効率な情報化投資が行なわれているという現状があります。
こうした現状を打破し、わが国の企業の国際競争力を高めるため、ITユーザー、ITベンダー双方の事情に通じた豊富な実務経験を持ち、
経営者の立場に立って経営とITを橋渡し、真に経営に役立つIT投資を支援できるプロフェッショナルが求められています。
また、21世紀はネットワークの時代です。
新しい時代は、ITによって解決できる領域を広げる一方で、経済主体間や地域間を精力的に飛び回り、 従来のネットワークを創造的に破壊しながらグローバルな視点で新しいネットワークやシステムをコーディネートする今までにないタイプのプロフェッショナルを
求めています。
ITコーディネータは、こうした新しい社会の要求に応え、積極的にITやネットワークを活用して経済・社会システムや市場を形成する人材です。
(ITコーディネータ協会HPより抜粋)
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