■ TOPに戻る

■ この協会の目的と機能
■ 設立の趣意
■ 定款
■ 各種施策と活用
■ お問い合わせ
■ ITコーディネータ・プロフィール
   ├ITコーディネータとは
   ├ITコーディネータの役割
   ├ITコーディネータの能力
   ├政府の支援策
   └ITC倫理規定

 ITコーディネータ資格認定制度では、ITコーディネータを次のような実務能力を有する人材として想定しています。
・ 経営とITが分かり、経営者の戦略的情報化投資をサポートできる人材
・ 情報化投資の企画・立案からシステム開発、運用までを一貫してモニタリングできる人材

具体的には、次のような実務を的確に行うことが必要です。
・ 情報システムを基盤として組込んだ経営戦略の策定を支援する。
・ 経営戦略を実現する情報化企画書を作成する。
・ 情報化に必要なIT資源の調達を経営戦略企画責任者と共に行い、情報システムの開発及び組織への導入時に経営戦略企画責任者の片腕となってマネジメント支援を行う。
・ 運用時にはIT資源及び経営活動全般における情報の活用度を定期モニタリングする。
・ これらのプロセスで問題があれば対策を提案する。

ITコーディネータ資格認定制度では、これらを次の5つの活動フェーズ
・ 経営戦略策定フェーズ
・ 戦略情報化企画フェーズ
・ 情報化資源調達フェーズ
・ 情報システム開発/試験/導入フェーズ
・ 運用サービス・デリバリーフェーズ

と、この5つの活動フェーズ全体をプロジェクトとしてとらえ、

・ それを最適な方向に導く「プロジェクトマネジメント能力」
・ 経営者をはじめユーザーやITベンダーとの「コミュニケーション能力」
・ 導入した情報システムが経営にどれだけの効果をもたらしているかをみる「モニタリング能力」
と体系化しています。





ITコーディネータ協会HPより抜粋)